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借金返せない時の相談

 

借金が返せなくなったあなたに、ピッタリな相談窓口を見つけ出してくれる借金相談窓口?!

 

借金返せない相談

 

 

借金の内容や状況、また収入状況やご家庭、お仕事の状況は人それぞれです。そんな中、借金が返せない状態になってしまったあなたは、果たしてどのような相談窓口をみつければいいのでしょう。

 

 

どこの相談窓口がいいのかとネットで見つけようとしても、結構評判の良さそうな債務相談の窓口はたくさんあります。

 

そんな時、このサービスを利用すれば、あなたに合った窓口を簡単に見つけ出すことができます。なぜなら、この窓口は借金シミュレーターが用意されていて、あなたの借金状況を入力すれば、それに見合った相談窓口を見つけ出してくれます。

 

 

それだけではありません。紹介してくれる窓口は3か所。それぞれメールのやり取りもできるので、その中からあなたが決めてください。

 

そして何よりうれしいのが、最初は匿名で申し込みできますので、債務相談を躊躇している方も気を張らずに申し込み出来ます。 もちろん、相談をうけるメールの返信者は、全国の弁護士または司法書士事務所の債務整理のスペシャリストなので安心して相談できます。

 

 

↓貴方に合った相談窓口が見つかる↓
街角法律相談所

 

 

 

街角相談所紹介

 

街角法律相談所

 

 

そんな借金相談窓口紹介サービスの名前は「街角法律相談所」といい、毎月3,000人もの借金に悩んでいる方々が利用しています。
匿名で行えることができるということもあって、いきなり弁護士や司法書士の事務所に申し込むよりハードルが低いことで多くの方が利用しているようです。

 

その利用方法は、30秒もあれば済んでしまうシミュレーターの入力を行うだけでOK。後は、あなたが入力した借金の内容などから、あなたに見合った弁護士または司法書士事務所を3件紹介してくれます。

 

紹介してくれる借金相談窓口は、街角相談室に登録している全国の弁護士、または司法書士事務所なので安心して相談することができます。紹介された事務所とはそれぞれメールのやり取りができますので、最終的にはあなたが一番良いと思ったところに、借金解決についての方法やアドバイスをもらっていきます。

 

もちろん、相談してそのアドバイスに納得できたら、そのまま債務整理を依頼することもできます。 また、督促の嵐をあびているような、かなり緊急を要する方には、すぐに債務整理に動いてくれ、督促もストップしてくれます。

 

いずれにしても、借金問題の解決は少しでも早く行わなければどんどんと状況は悪化してしまいます。ましてや、あなたが今、借金が返せない状態に陥っている状態なら、すぐに取り掛かかれるこのようなサービスを利用してみてはいかがでしょう。

 

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街角法律相談所

 

 

返せなくなった借金の相談内容

 

 

返せなくなってしまった借金をどのように解決するか、という借金相談の具体的な内容とはどのようなものでしょうか?

 

相談窓口に申し込んだのは良いけれど、いったどのように切り出し、どんなことを聞けば良いのかわからなくて、相談窓口を利用するのとに躊躇している方に、その内容をご紹介します。

 

多くの借金問題の相談窓口では、以下のような流れで相談が進んでいきますので参考にしてみてください。

 

あなたの借金の現況

返せなくなった借金の相談内容

 

 

相談の初めにいくつか質問されるか、相談の申し込み時にあらかじめ用意されている質問の回答を提出しておきます。

 

その質問の答えに沿って、あなたの借金問題についての悩みや、解決方法のアドバイスが行われていきます。

 

あなたの借金状況について

 

現在の借金額

現在、総額でいくらの借金をしているか

 

現在の借入件数

現在、何件の金融会社から借り入れしているか

 

借り入れ先

借り入れ金融機関はどこで、それぞれいくら借り入れしているか

 

借金開始時期

一番最初に借り入れしたのはいつか

 

あなたの生活について

 

既婚または未婚

結婚しているか独身か

 

仕事について

本社員かパートまたは派遣社員か

 

収入について

毎月の収入と、その収入は安定しているかどうか

 

財産について

あなた名義の財産や生命保険などはあるか

 

 

概ね、以上のような質問が用意されています。これらの情報に基づいて、あなたに合った借金の解決方法を専門家がアドバイスしてくれます。

 

貴方の情報からどのように分析するのか

返せなくなった借金の相談内容

 

 

まず、現在の借金状態から、どの様な債務整理が出来そうかの検討を付けていきます。例えば、借入額も借り入れ件数も少ないようなら、比較的簡潔にできる任意整理あたりを照準に検討に入っていくと思います。

 

逆に、借り入れ件数も多く、借金額も数百万に及んでいるような場合には、任意整理よりも多少ハードルの高い個人再生や、自己破産といったあたりを検討していくかもしれません。

 

しかし、それはあくまでも相談員が最初にイメージするもので、債務整理の方法を決めていくには、それを目安としながら、さらに、あなたの生活状況を照らし合わせて最善の策を検討してくれます。

 

そのため、この質問に正直に答えておかないと、最終的にあぶりだされた借金の解決方法が、最善のものではなくなってしまうので、とにかく質問については正確に答えておく必要があります。

 

相談窓口と相談員

返せなくなった借金の相談内容

 

 

借金問題や債務整理の相談窓口は、通常、弁護士または司法書士の事務所が行っています。

 

債務整理は、個人でも行えます(特定調停)が、手続きの煩雑さや、法の知識も有無、また債権者との交渉などを考えると、素人にはかなり難しため、代理人を立てて解決していくことがほとんどです。

 

その代理人となれるのが、弁護士または司法書士ということで、その相談窓口の多くもそれらの事務所が行っています。

 

そのため、多くの債務整理を実践している経験があり、それをもとにあなたの現状から見た最善の策を提供してくれます。

 

また、たくさんの事例から、あなたの借金の悩みをよく理解してくれますので、相談しただけでも、あなたの借金の苦しみは半減すると思います。

 

 

 

 

 

返せなくなった借金の行方

 

返せなくなった借金の行方

 

 

あなたが返せなくなった借金はどうなるのでしょう?

 

返せなくなった借金の行方は、あなたのすぐ後ろにいつまでもついて回ります。いくらあなたが「ないものはない!」といって開き直ったとしても、、サラ金が「それでは仕方ありませんね、あきらめます」などということは絶対ありません。

 

もちろんあなたが雲隠れしたとしても、借金の時効まで逃げまわれなければ消えることはありません。それどころか、恐ろしいほどの遅延損害賠償を請求されてしまいます。

 

しかし、ひとつだけサラ金が「仕方ありませんね」とあなたの借金をないものにしてくれる方法はあります。それは自己破産です。

 

それでも、自己破産するためには、きちんと段取りが必要です。裁判所を通して、あなたが借金を返せない状態だと裁判官に認めてもらわなければなりません。

 

ですから、借金が返せなくなったといっても、だれでも自己破産が認められるわけではありません。また一方で、「冗談じゃない、自己破産なんて絶対したくない!」という方もいらっしゃると思います。というか、そういう方の方が断然多いと思います。

 

それでは、そんなときどうすればいいのかというと、自己破産以外の債務整理の方法を選ぶことで、借金を解決していくことになります。

 

 

自己破産以外の債務整理の方法

 

自己破産以外の債務整理

 

 

自己破産以外で返せなくなった借金の解決を図る場合には、方法は3つあります。

 

しかしこの3つの方法は、自己破産のように借金を0にしてもらうというわけにはいきません。いずれも、借金の返済額を返済が可能な額まで負けてもらって、返済を続けていくという方法です。

 

その方法とは、特定調停、任意整理、個人再生(民事再生)といった3つの方法で、それぞれ借金の減額は違ってきます。

 

簡単にこの3つの方法を紹介すると、こんな感じです。

 

特定調停

特定調停

 

 

債務者(お金を借りているあなた)が債権者と直接借金の減額をお願いする方法で、債務者と債権者の間に裁判所がはいってもらい、話し合いがもたれます。

 

その結果、債権者が認めてくれれば、その合意内容で借金の減額を差し引いた残額を一括、または分割で返済していくことになります。

 

しかし、いくら裁判所に仲介をしてもらうといっても、減額の交渉などは債務者がじかに行わなければならないので、プロの貸金業の債権者を説得するには、残念ながら並大抵の知識と交渉力では歯が立ちません。

 

任意整理

任意整理

 

 

こちらは裁判所に介入してもらうことなく行う債務整理です。

 

裁判所に介入してもらう代わりに、プロの弁護士または司法書士にあなたの代理人となってもらい、債権者に返済の減額を交渉していってもらいます。

 

しかし、任意整理は基本的な借金の元金は減額してもらうことはできません。今まで返済の時に支払っていた利息を免除してもらい、現在残っている借金の元金のみを一括、または分割で返済するという方法です。

 

それでも、任意整理はその名の通り、任意で交渉を行う方法なので、任意整理を行う条件や制約のハードルが低い債務整理といえるでしょう。

 

但し、借金歴が長い場合には、利息制限法が決まる前の高い利息を払っていた可能性があるので、その払いすぎていた利息を返還してもらえる場合があります。

 

その場合には、今残っている借金の元金からその返金額を差し引いてもらえるので、かなり借金自体が小さくなる可能性があります。

 

※借金相談の段階で、この返金が発生しているかどうかは調べてもらうことも可能です。

 

個人再生(民事再生)

個人再生(民事再生)

 

個人再生は、この3つの債務整理のうちで一番返済額が減る方法です。

 

100万以上の借金がある場合に、利用の条件がクリアできた場合に行える方法で、100万円以上、500万円以下の借金がある場合には、その返済額が、なんと一律100万円に減額してもらえます。(100万円くらいの方にはあまりメリットがありません)

 

そして、500万円以上1500万以下の場合にはそれぞの金額の1/5、1500万円以上3000万円以下の場合には一律300万円まで返済額が減額されます。

 

ただし、この方法を行うには、それなりの厳しい条件が設けられているので、自己破産同様に、誰でも行えるというわけではありません。

 

しかし、本当に借金が返せないと途方に暮れている方は、借金相談の際にこの方法が取れないかどうかを、相談してみる価値は大ありですね。

 

 

 

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街角法律相談所

 
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